順次展開低圧蓄電所開発・エネルギープラットフォーム(VPP)― 高圧で実証したモデルを、次のフェーズへ →

蓄電所開発の実務知を、公開する。

用地評価から受電・市場参入・運用まで。蓄電所開発・土地活用・電力市場の「知りたい」に、実装経験のあるJESDIが実務目線で答えるコラムです。

Latest

高圧蓄電所

埼玉県鉢形蓄電所――搬入条件を乗り越え、71日で市場参入

土地・搬入・物流の条件が変われば、工程全体も変わります。鉢形蓄電所で起きた制約と、関係者をつないで対応した実例を紹介します。

約4分
高圧蓄電所

埼玉県七本木蓄電所――77日。同じチームの知見を運用開始へ

七本木蓄電所は、受電から77日で運用を開始。上奈良と同じ日にMarket Entryした、標準化と案件ごとの調整を紹介します。

約4分
高圧蓄電所

埼玉県上奈良蓄電所――81日で市場参入まで進めたプロセス

上奈良蓄電所は、受電から81日で運用開始へ。コミッショニング4日+市場参入試験1日を含む、立ち上げの実例を紹介します。

約4分
高圧蓄電所

滋賀県愛荘町蓄電所――受電から市場運用開始まで55日

愛荘町蓄電所は、受電から55日で一次調整力へ参入しました。受電後に何を行い、市場運用へつないだのかを時系列で紹介します。

約4分
高圧蓄電所

数字で見るJESDI――市場参入までの日数と、現場の試験工程

55日、81日、77日、そして現場作業4日+1日。JESDIの実案件を数字で整理し、市場参入まで何をしているのかを紹介します。

約4分
アグリゲーター・電力市場

一次調整力だけではない――蓄電池の複合運用とは

蓄電池は、一つの市場だけで使う必要はありません。一次調整力、三次調整力、JEPXなどを組み合わせる運用の考え方を解説します。

約4分
アグリゲーター・電力市場

一次調整力とは何か

電力の周波数が乱れたとき、数秒単位で反応するのが一次調整力です。蓄電池が得意とする理由と、参加に必要な条件を解説します。

約4分
アグリゲーター・電力市場

アグリゲーターとは何をする会社なのか――JESDIとRUTILEAの連携

アグリゲーターは、蓄電所を市場で動かす運用の専門家です。入札・運用だけでなく、設備設計段階から連携する理由を解説します。

約4分
アグリゲーター・電力市場

系統用蓄電所は、どの市場で収益を得るのか

蓄電所の収益は、電気を安く買って高く売るだけではありません。卸電力市場や需給調整市場など、主な収益源を整理します。

約5分
高圧蓄電所

JESDIは、なぜ受電後の立ち上げが速いのか――コミッショニングと一次調整試験

運用開始を早める鍵は、受電後ではなく受電前の準備にあります。HOBE・RUTILEAとの連携や試験工程の組み方を紹介します。

約4分
高圧蓄電所

受電後、運用開始まで何をするのか――なぜここで遅れるのか

受電しても、すぐ市場で動けるわけではありません。通信・制御確認、コミッショニング、市場試験など、受電後の工程を解説します。

約4分
高圧蓄電所

「受電」と「運用開始」は何が違うのか

電気が通った「受電」と、市場で収益を得始める「運用開始」は別です。その間に何が必要なのか、節目ごとに整理します。

約4分
高圧蓄電所

大型コンテナでなくてもいい――5ftコンテナが蓄電所開発にもたらすもの

蓄電池設備は、大きなコンテナだけが正解ではありません。5ftの小型・分割型設備が、搬入や土地選びにもたらすメリットを解説します。

約3分
高圧蓄電所

20年の蓄電所運用を何で支えるのか――セル・保証・保守・更新計画

20年事業だからといって、設備が20年間無交換で動くわけではありません。セル・保証・保守・交換・更新をどう考えるかを解説します。

約6分
EMS・PCS高圧蓄電所

蓄電所の「頭脳」EMSはなぜ重要なのか――市場運用に合わせて制御を変えられることの価値

EMSは、蓄電池の充放電や市場への応答を制御する「頭脳」です。市場制度に合わせて制御を変えられることの価値を解説します。

約5分
高圧蓄電所

その蓄電池は、どこのセルか――20年使う蓄電所でセル品質を確認すべき理由

蓄電所の中には何千個もの電池セルが入っています。Lishenとはどんなメーカーか、Grade Aとは何か、HOBEが品質をどう確認しているかを解説します。

約8分
高圧蓄電所

土木設計と電気設計を分けて考えてはいけない理由

設備配置、基礎、配線、搬入、排水はすべてつながっています。土木と電気を一体で考えないと手戻りが起きる理由を解説します。

約4分
高圧蓄電所

蓄電所は、価格・品質・提供範囲をどう比較すべきか

安いことは大きなメリットです。そのうえで、設備仕様・セル品質・工事・保証・運用支援まで、同じ条件で比較する方法を解説します。

約5分
高圧蓄電所

JESDIがHOBE ENERGYを採用している理由

セル品質、一体設計、EMS、試験・保守まで。JESDIが価格だけでなく、実際の市場運用まで見てHOBEを採用する理由を紹介します。

約8分
高圧蓄電所

なぜ蓄電所では「統合設計」が重要なのか

良い機器を集めるだけでは、良い蓄電所にはなりません。電気・通信・土木・市場要件を一体で設計する理由を解説します。

約4分
高圧蓄電所

受変電設備(キュービクル)は、なぜ重要なのか

見落とされがちなキュービクルは、蓄電所と電力系統をつなぐ重要設備です。設計・納期・搬入が工程全体に与える影響を解説します。

約3分
EMS・PCS高圧蓄電所

蓄電所の通信・制御は、なぜ難しいのか――PCS・EMS・アグリゲーターをつなぐ実務

電池が動いても、PCS・EMS・アグリゲーターが正しくつながらなければ市場では動きません。通信・制御の実務を解説します。

約5分
高圧蓄電所

2MW/8MWhは本当に必要か――JESDIが4〜5MWhを基本設計とする理由

容量は大きければ大きいほど良いわけではありません。市場運用から必要量を逆算し、JESDIが4〜5MWhを基本とする考え方を解説します。

約4分
高圧蓄電所

系統用蓄電所は、何でできているのか

蓄電所は、電池だけでできているわけではありません。PCS、EMS、受変電設備、通信、安全設備など、主要機器の役割を解説します。

約4分
土地情報高圧蓄電所

土地取得済み・接続回答済み・設計済み――途中案件にJESDIが参画するとき

土地はある、接続回答もある。それでも止まっている案件はあります。JESDIが現状を確認し、残った工程をどう組み直すかを紹介します。

約6分
土地情報高圧蓄電所

連系期間とは何か――『○か月』をそのまま受電日と考えてはいけない理由

「連系まで○か月」と書いてあっても、それが受電日とは限りません。系統工事や申請、調達、施工で期間が変わる理由を整理します。

約5分
高圧蓄電所

なぜ蓄電所開発では「調整」が重要なのか

蓄電所のトラブルは、会社と会社、工程と工程の境界で起こりがちです。通信・搬入・試験など、実務で必要な「調整」を解説します。

約4分
高圧蓄電所

蓄電所プロジェクトには、誰が関わるのか

蓄電所は一社だけでは完成しません。事業者、EPC、メーカー、電力会社、アグリゲーターなど、関係者の役割と責任を整理します。

約6分
高圧蓄電所

蓄電所開発の実務は、なぜ並行して進むのか

蓄電所開発では、設計・調達・施工・系統協議・市場準備が同時に進みます。複数工程を並行管理する理由と、遅延を防ぐ考え方を解説します。

約5分
アグリゲーター・電力市場高圧蓄電所

JESDIの「オーケストレーション」とは何か

用地からMarket Entryまで、多数の専門会社と工程を一つにつなぐ。JESDIがプロジェクト全体を横断管理する考え方を紹介します。

約6分
土地情報高圧蓄電所

接続検討回答書だけでは案件にならない理由

接続検討回答書があっても、完成できる案件とは限りません。系統の確度、土地の権利、建設可能性をどう確認するかを解説します。

約5分
高圧蓄電所

電力会社との系統協議とは何か

蓄電所は、土地と設備だけでは系統につなげません。接続検討から連系承諾、工事、受電まで、電力会社との協議の流れを解説します。

約5分
土地情報

蓄電所用地とは何か – 土地取得前に確認すべきこと

広くて安い土地でも、蓄電所を建てられるとは限りません。搬入・地盤・法令・ハザード・系統まで、取得前に見るポイントを整理します。

約6分
高圧蓄電所

系統用蓄電所プロジェクトとは何か

系統用蓄電所は、土地に電池を置くだけの事業ではありません。用地・系統・設計・施工・市場参入まで、全体像をわかりやすく解説します。

約7分

Topics

Knowledgeで扱うテーマ

Topic 01

高圧蓄電所

系統用蓄電池・開発の流れ・収益モデル

Topic 02

低圧蓄電所

低圧開発・投資・運用のポイント

Topic 03

VPP

エネルギープラットフォームの仕組みと動向

Topic 04

EMS・PCS

蓄電システムを構成する技術の解説

Topic 05

アグリゲーター・電力市場

需給調整市場・市場参入の実務

Topic 06

土地情報

蓄電所に向く土地の条件・活用の進め方

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土地の活用、蓄電所開発、プロジェクトの立て直し。どの段階のご相談でも、専門プレイヤーを束ねる体制で実績に基づいてお応えします。